分け目の作り方【Twitterまとめ】

分け目の変え方

毛の流れを変える際の基本は、熱を加えて癖をつける&フカシを入れて毛の根本を支えることです。こちらのツイートでは、動画で紹介しておりますので、分かりやすいかと思います!

https://twitter.com/swallow_tail_/status/1340854806596833280?s=20

ボリュームを出したくない、ペタッとした髪型にしたい場合は、フカシを入れずに、毛の流れを交互にして分け目を作る方法がオススメです。

※白系や淡い髪色の場合、分け目部分のネットが透けやすい為、フカシを入れる方法と、交互に流す方法の合わせ技がオススメです。

毛束を縫い付けて分け目を変える方法

「フカシを入れても分け目部分のネットが透けてしまう」「もっと自然な分け目を作りたい」という方には、毛束を縫い付けて分け目を作る方法がオススメです。

こちらはウィッグのレース部分に切り込みを入れてしまうため、失敗が不安でなかなか挑戦できない方も多いかと思います。

下記の方法では、ネット部分は切らずに毛束を外す・縫い付けるのみで分け目を作ることができます。

分け目部分に毛束の縫い目が見えるのが気になる場合は、こちらのツイートの分け目の作り方を参考にしてみてくださいね。

毛束の縫い付けを覚えれば、ツインテールの分け目を作る際にも応用できますよ!

生え際パーツで分け目を作る方法

生え際パーツを縫い合わせることで、分け目パーツのように使用する方法も御座います。※生え際パーツはカラー展開が少ない商品ですので、ご了承下さい。

分け目ではなく「つむじ」を移動する

きっちりした分け目が作りたいんじゃなくて、つむじを移動させたいんだよね~という方には、こちらのツイートがご参考になるかと思われます!

おすすめアイテム

分け目を絶対崩したくない方にはウィッグ用ハードスプレーのフリーズロッククリエイターがオススメです!

ウィッグの基礎知識【Twitterまとめ】

2021/05/27更新


ウィッグの被り方&アジャスターの使い方

初めてのウィッグで被り方が解らない!という方は、こちらをご覧ください。被りにくいときは、ウィッグの襟足部分にあるアジャスターでサイズ調節してみてくださいね。

また、アジャスターを顎紐のように使って、ウィッグセットの際にマネキンに被せたウィッグをずれにくくすることも可能です。


ウィッグのブロッキング

ウィッグをカットする際、一気に切ろうとすると作業しずらく、失敗しやすくなります。まずは、髪をブロッキングして、内側からカットしていくのがオススメです。

https://twitter.com/swallow_tail_/status/1394931395370250244?s=20
https://twitter.com/swallow_tail_/status/1397788485856071680?s=20

ブロッキングの際には、ダッカールやヘアクリップを多めに用意しておくと作業しやすくなりますよ!


フカシ(逆毛)について

「フカシ」とはウィッグの根本に入った逆毛(縮れ毛)のことです。このフカシが毛の根本を支えることで、外はねや立ち上げの髪型が作りやすくなり、ボリュームを出したり、ネットを透けにくくする効果もあります。

スワローテイルのウィッグでは「ショートレイヤー」「サイドロング」「ワイルドレイヤー」「オールバック」がフカシ入りの形です。

ワイルドレイヤーはウィッグの上半分にフカシが入っており、加工向けの「シャルマンタイプ」の毛質を採用しているため、特にツンツンや超次元系のヘアスタイルにオススメです。

フカシがたくさん入ったワイルドレイヤーやオールバックは、ツンツン系にはおススメですが、ボリュームを抑えることが難しいため、毛先が少し跳ねている程度のヘアスタイルには使いにくい形です。

「ウィッグのボリュームで頭が大きくなるのが嫌!」という方には、フカシなしのウィッグがおススメです。

https://twitter.com/swallow_tail_/status/806763361182416901?s=20

元々フカシが入っていないウィッグや、「シャルマンタイプ」ではないウィッグでも、フカシ加工を行う事で、外はねやツンツンした髪型の再現が可能です。

こちらのツイートでは、動画でフカシの入れ方を紹介しております。

https://twitter.com/swallow_tail_/status/1379309625929920512?s=20

おすすめアイテム

ウィッグのお手入れ方法【Twitterまとめ】

2021/08/11更新

使用後のウィッグのお手入れはもちろんですが、購入したばかりの新しいウィッグも一手間で見栄えよく、扱いやすくなります★


ウィッグの洗い方

イベントやロケで汗をかいたときや、ウィッグのセットをやり直したいときにはウィッグもお洗濯して汚れや整髪料を落としましょう!

ロングウィッグは使用前に柔軟剤に浸け込むことで、静電気を防ぎ絡まりにくくなります。


ウィッグのブラッシング

通常のプラスチック製のブラシやコームでは、静電気が発生しやすいため、ウィッグのお手入れには不向きです。
ウィッグ専用ブラシまたは、金属製のコームを使用すると静電気が起こりにくく、ウィッグが扱いやすくなります。

https://twitter.com/swallow_tail_/status/935833728458223617?s=20

オススメアイテム


うねり(クセ毛)の戻し方

新品のウィッグでも梱包の都合で髪がハネたりうねっていることがあります。使用前に、ヘアアイロンで整えるだけでも、見栄えがよくなり、加工もやりやすくなりますよ♪

スワローテイルのウィッグの耐熱温度は180℃までです。高温になるとウィッグが溶けたり、傷んでしまうことがあるため、ヘアアイロンを使用する際は「140~160℃」程度の温度設定がオススメです。

https://twitter.com/swallow_tail_/status/1397034566729097218?s=20

人工頭皮の歪みも、ヘアアイロンでお直し可能です。火傷に気を付けて作業してくださいね。