ウィッグのお手入れ方法【Twitterまとめ】

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2021/08/11更新

使用後のウィッグのお手入れはもちろんですが、購入したばかりの新しいウィッグも一手間で見栄えよく、扱いやすくなります★


ウィッグの洗い方

イベントやロケで汗をかいたときや、ウィッグのセットをやり直したいときにはウィッグもお洗濯して汚れや整髪料を落としましょう!

ロングウィッグは使用前に柔軟剤に浸け込むことで、静電気を防ぎ絡まりにくくなります。


ウィッグのブラッシング

通常のプラスチック製のブラシやコームでは、静電気が発生しやすいため、ウィッグのお手入れには不向きです。
ウィッグ専用ブラシまたは、金属製のコームを使用すると静電気が起こりにくく、ウィッグが扱いやすくなります。

オススメアイテム


うねり(クセ毛)の戻し方

新品のウィッグでも梱包の都合で髪がハネたりうねっていることがあります。使用前に、ヘアアイロンで整えるだけでも、見栄えがよくなり、加工もやりやすくなりますよ♪

スワローテイルのウィッグの耐熱温度は180℃までです。高温になるとウィッグが溶けたり、傷んでしまうことがあるため、ヘアアイロンを使用する際は「140~160℃」程度の温度設定がオススメです。

人工頭皮の歪みも、ヘアアイロンでお直し可能です。火傷に気を付けて作業してくださいね。