カールの作り方(ウィッグの巻き方)【Twitterまとめ】

スワローテイルのウィッグは180度まで耐熱!コテで巻いてカールを作ることが可能です!!・・・が、なかなか上手くクセがつかないな~という方もいらっしゃるかと思います。ひとつポイントを押えておくと、様々な加工に応用できますので、今回はカールの作り方に関するツイートをおまとめいたします。

カールの作り方を写真&動画でご紹介

スワローテイルのウィッグは「冷めるときに癖がつく」毛質です。カールのコテで巻いても暖かいうちに放してしまうと、あまりカールが付きません。コテから外したあとも、冷めるまでカールの形をキープするのが綺麗にカールを作るコツです。

ホットカーラーを使って巻く

ホットカーラーを使えば、カーラーにウィッグの毛を巻いておくだけでカールを作れます。10~15分できれいなカールができます※毛が冷めてからカーラーを外してください。

通常の耐熱カーラーでウィッグ巻き【ドライヤーで暖める→冷めてからカーラーを外す】の方法でも、カールをつけることが可能です。

「ロングカール」のウィッグを使う

スワローテイルにはもともとカールのついた「ロングカール」のウィッグがございます。くるくるふわふわのカールですが、一束ずつネジってブラッシングすることで、縦ロールにすることも可能です。

カールを自分で巻くのは面倒だけど、ロングカールは巻きがきつすぎる・・・そんなときは、ロングカールをストレートアイロンで伸ばして、ゆるふわカールを作ることも可能です。

一気にたくさんの毛をヘアアイロンではさむと、ちきんと熱が伝わらず、なかなかストレートにならないため、カールを伸ばす際もブロッキングして少しずつ伸ばしていってくださいね。

https://twitter.com/swallow_tail_/status/1397034566729097218?s=20

お湯パーマでカール&無造作ヘアを作る

ウィッグをカーラーで巻いたり三ツ編みにした状態で、【熱湯につける→型崩れしないように冷ます】の作業でカールやウェーブの癖をつけることができます。ストレートの状態で熱湯につけて、冷水の中で揉みこむと、無造作ヘアを作ることも可能です。

三つ編みにしたウィッグをヘアアイロンで熱する

三つ編みにしたウィッグをヘアアイロンで暖め、冷めてから三つ編みを解く方法です。カールというよりはウェーブになりますが、細かくきつく編んだ三つ編みを熱すると、ソバージュのようなスタイルを作ることができます。

https://twitter.com/swallow_tail_/status/629592576811646976?s=20

ツートーンヘアの作り方【Twitterまとめ】

2021/08/11更新


ウィッグを二つ合体してツートーンを作る

ウィッグを二つ使うため、少々お値段が張りますが、一番綺麗にツートーンができる方法です。

1つのウィッグを解体・染色してツートーンにする

ウィッグは1つしか使わないため、お財布には少し優しくなります。染色の際は、薄い色のウィッグを購入して、色の濃い部分を染色してください。また、「赤と緑」のような反対色のツートーンの場合は白いウィッグからの染色がオススメです。

毛束を使ってツートーンを作る

真ん中で縦に別れるツートーンには不向きですが、斜めに分かれたツートーンやインナーカラーには毛束を使った加工もオススメです。

バンスを解体して移植する

毛束を地道に縫い付けるのが大変な面積のインナーカラーなどは、バンスを解体したものを移植することで少し手間を省くことができます。

バンスの解体方法はこちらで動画でもご紹介しております。

https://twitter.com/swallow_tail_/status/1272078953969115136?s=20

毛束を使って前髪の色を変える

毛束を使って、インナーカラーだけでなく、前髪など部分的に色を変えることも可能です。

毛束を使ってつむじ部分の髪色を変える

1つのウィッグを染色してツートーンにする

グラデーションのようなツートーンの場合は染色で作ることが可能です。濃い色のウィッグや反対色の染色は難しいため、ウィッグの目立たない部分で一度テスト染色を行ってみてください。※黒や暗い色のウィッグを明るい色に染色することは基本的には不可能です。

ピンクと緑のような反対色に染色する場合は白に近い色から、2色で染め分ける方法がオススメです。

ブロッキングすることで、グラデーションではないツートーン(インナーカラー)の制作も可能ですが、縦半分に染め分けたり、メッシュのように細かい部分のみの染色は難易度が高いです。